感情とともに生きるよ♪

こんにちは。
オムソーリ高田馬場の長谷川です。

高田馬場に異動して、2カ月が経とうとしています。
毎日、楽しく過ごしています。
まったく知らなかった利用者さんも、今ではすっかり顔なじみです。
毎日のように会っているから当たり前なのですが(笑)

さて、今回は、私の「感情」との付き合い方のお話です。
ここ数年、私は「感情」を大切に生きるようにしています。
自分が精神疾患になった時を思い返すと、「感情」が全体的に麻痺しちゃった感覚でした。
それがすごく辛い時間だったから。
「感情」を感じる、捉えるって、人間の成せるすごい能力なのだと思います。

先日、ある高田馬場の利用者さんが「感情は何らかのサインなんだ」
と仰っていましたが、まさにその通りだと思います。
自分自身が自然に発しているサインなのだから、大切にしないと。
(気分障害は、このサインの出方が異常になってしまっている状態なのかな、と。)

だから、感情を無視したり、抑えこもうとしたり、爆発させようとしたり、
そんなことは、まったくナンセンスだな、と思うのです。
感情にポジティブもネガティブも無いです。
サインなのだから、それに応じた対応(行動)ができればOK。

「感情をコントロール」というのも、言葉ばかりが先行している気がします。

この意味で書いてある内容って、

  • 感情を余計に膨らませすぎない、引きずらない方法
  • 一時的な感情にしたがって、極端な行動をしないための方法

のどちらか、だと思っています。

要するに「余裕・落ち着きを取り戻して、冷静に行動するためには…」なんです。
それって、むしろ「行動」をコントロールするための方法だと思うんですけどね!
(私個人の意見ですので、違っていたら申し訳ないです。)

「感情に振り回される」「感情的になる」「ネガティブ感情」など、
「感情」が悪者にされるケースも多いように感じるのですが、
違うだろー、と。
そこに生まれる感情を受け止めて、
感情があることに感謝をして、
そのサインから、どう行動すれば良いのか考える。

こんな風にして生きるようになってから、
ずいぶんと楽に暮らせるようになりました。

今は、自分が最も苦手なタスク管理に「感情」を取り入れて、
今までにない画期的なタスク管理をやり始めたところです。いい感じ☆
詳細を聞きたい方は、いつでもご連絡ください(笑)

出版社の方、今がチャンスですよ~!

感情大好き
長谷川 亮

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